篠山城

ささやまじょう

篠山城は、慶長14年(1609)天下普請の城として、征夷大将軍となった徳川家康が、近畿・中国・四国の十五ヶ国、二十大名に夫役を命じました。
普請奉行には池田輝政、縄張り奉行には藤堂高虎を任命し、京都から山陰、山陽へ通じる要衝の地を守る為、城主には家康の庶子である、松平康重が置かれました。
篠山城は比高15メートルの小山を利用した平山城で、縄張り形式は方形で、天守台・殿守丸・二の丸が梯郭式で、それを囲む三の丸は輪郭式です。
三の丸の濠は東西南北約400メートル、幅が約40メートル。
三の丸の大手・東・南の三門は土橋で外濠を渡り、そこに角馬出しがついていた。 とくに南馬出しは土塁で現在もよく残っています。


所在地 〒669-2332
篠山市北新町2-3
定休日 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)
年末年始(12月25日〜翌年1月1日)
時間 9:00~17:00(受付16:30まで) 
料金 【入館料】
大人:400円
高校・大学生:200円
小・中学生:100円
【4館共通入館券】
歴史美術館・武家屋敷安間家資料館・青山歴史村・篠山城大書院のセットがお得です。
大人:600円・高校・大学生:300円・小・中学生:150円
・共通券は2日間有効
・歴史美術館が特別展の時は、料金が異なる場合があります。
※天守台・本丸・二の丸は無料開放
※入館無料対象者
①身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方
②保護者同伴の6歳未満の方
③篠山市内小・中学生
④日本博物館協会会員証をお持ちの方
⑤ひょうごカルチャーパスをお持ちの方
駐車場 有(有料)
連絡先 0795-52-4500

公式ホームページ
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